設備サポート室
国立大学法人 東京農工大学
スコップ NEWS LETTER
Vol.44号は箕田機構長が2/27開催の地域みらい交流会で講演した活動報告です。 スコップおよび学術研究支援総合センターの大型設備や活用事例、来年度導入予定のバイオ・ソフトマテリアル可視化電子顕微鏡を紹介しました。
Vol.43号では顕微ラマン測定でのちょっとしたヒントをご紹介しています。 回折格子の選び方や、発光分光装置として使用した際のスペクトル例を掲載しました。
スコップ NEWS LETTER Vol.42は、より良い電子顕微鏡像を撮影するための初歩的なテクニックの紹介です。 一見すると木材のような「かつお節」を例に用いました。くっきりとした、コントラストの高い画像を撮るために、電子顕微鏡の操作を熟知したスタッフにご相談ください。
Vol.41号は論文執筆等でのXPS測定条件の記述法の解説です。ご参考にしてみて下さい。またこれ以外の測定条件、解析に関しての記述法にお困りでしたら、下記までご連絡お願い致します。 scoop-groups()go.tuat.ac.jp (()を@にする)
Vol.40号はラマン分光法による材料の応力分布測定(シリコンウエハ)例の紹介です。 ラマン分光法は材料の化学状態の分析だけでなく、今回示すように材料の応力測定も可能です。